BARCELONANDO :)

1995年香川生まれ岡山育ち。現在ヨーロッパ生活6年目。スペインとイタリアの大学生活・旅行・言語学 (5ヶ国語)・哲学・バルセロナおすすめ情報など、幅広いジャンルの記事を執筆中。2019年6月より、バルセロナにある大学入試専門のアカデミアGUIUのアンバサダーに就任。スペインへの留学・大学進学に興味がある方は、お気軽にご相談ください 😊🇪🇸 barcelonandoo@gmail.com

【スペイン語のおすすめ音楽】好きなアーティストと曲 TOP10!

私がよく聞くアーティスト (スペイン語) は、

・Morat (モラット)
 コロンビア: 4人組バンド
・Dvicio (デビシオ)
 スペイン: 5人組バンド
・Álvaro Soler (アルバロソレール)
 スペイン: シンガーソングライター
・Prince Royce (プリンスロイス)
 アメリカ: シンガーソングライター

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その中から特に好きな10曲を選ぶなら…

Amor Con Hielo (Morat)
耳に残るリズムの失恋ソング
「もうわかったんだ君のこと好きじゃないって、全く好きじゃないって。寂しいけど君を忘れてだいぶ時間が経った。この恋を氷でどうにかしようとしたんだけど…無理だった。君の犬の名前も、あの駅での別れも忘れたよ。…でもこの胸の痛みは未練なんだろうね。」
Amor Con Hieloの全和訳はコチラ。

Yo contigo, Tú comigo (Morat&Álvaro Soler)
スペインでミニオンの映画の主題歌になった曲
「なんで?なんで?君がいないのに鏡を見ると君が見える。君の声だって知っている。僕ら間には何かがある気がする。ずっと昔から君を知っているような、運命がミッションを果たしたような…そんな感じがするんだ。」
Yo contigo, Tú conmigo の全和訳はコチラ。

Del Estadio Al Cielo (Morat)
ラテンアメリカでもEUでもサッカー応援ソングになった曲
「俺はゴール、ゴール、ゴールのために生きてるんだ!この情熱の感情でヤケドしそうさ!おまえのボールさばきを見てたらバカみたいに飛び出しちゃう自分がいる。」

Aprender a quererte (Morat)
ラテンアメリカ (特にカリベ) では、幼い子供達が1300万人も毎日仕事をしている。勉強をこれまでしたことがないため、文字を読んだり書いたりできない子が日々増えている。そんな悲しい現状を前に書いた、心が苦しくも温かくもなる一曲。
「君がこれまでどうやって生きてきたか、どんな哲学を持っているのかは知らないけど、今日は思うままに、文字じゃなく心で書くよ。どうやったら君の夢を叶えれるのか僕は勉強するよ、いつもゆっくりと君の心を読むよ、理解したいから。君の愛し方を学ぶために。」

El Mismo Sol (Álvaro Soler)
ザ・ラテン音楽、アルバロソレールの代表曲
「君にハッキリ、ハッキリ言うよ。何も変なことじゃない、やっとこれで愛せる。すっごくちっちゃな世界で僕らは手と手を繋いでる、あと足りないモノは愛だけ、愛。…東から西へ呼びかけに答えてくれる、そんな世界が良いなあ。みんな同じ太陽の下で、さあ行くよ。もちろん一緒に祝おう!僕らはみんなここにいる。同じ太陽の下に。」

 

Darte un Beso (Prince Royce)
歌詞もウクレレの音もPVも全部可愛い曲
「君が幸せでいれるにはどうすればいいかわかんないよ、君を輝かせるために太陽の光を消したらどうだろう。ポルトガル語が話せればいいのかな、フランス語かな、それか君の足元まであの月を下ろしてみようかな。」

Di Que No Te Vas (Morat)
聞き心地の良いテンポとリズムの失恋ソング
「ほら、もうどうにもできない。僕の人生は君のもの。疑うことなんてないし、これから忘れることだってない。あれが嘘だったとしても、どこにも行かないって言ってよ。どこにも行かないって言って。ここにいたくないって…そんなの受け入れられない。でも、時間は忘れ方を教えてくれない。」

⑧ Cómo Te Atreves (Morat)
モラットの名を世に広めたヒット曲
「近くにいた君が、今ではすごく遠くに…。もう思い出さないでって言われてもそんなの無理だよ、無理。どうやったら戻ってきてくれるの、死にどうやって生を与えれるんだ、孤独が優しく感じる。君の灰が炎に変わった。君を忘れたなんて嘘だったんだよ、どうやったら戻ってきてくれるんだ。なんで行っちゃうのに一度戻ってきたのさ、嘘か本当かなんて判断する必要はなかったんだよ、だっていつも全て信じてたんだから。」

Paraíso (Dvicio)
自分のことをよく思っていない彼氏が彼女の両親へ歌った曲
「お前の父さんは月に1分だって俺を見たくない、お前の母さんはアンドレス (俺の名前) って言葉を使うなって言ってるよな。俺のことをわかってないだけだよ、ちょっと話させてよ。まあ会うなって言うたび、彼女は会いたくなるもんだよ。お宅の娘さんとこれから2人の世界へ羽ばたきます。俺のパラダイスはお前のパラダイス。もし僕のやり方が気にくわないのでしたら、あなたの思う常識からちょっと飛んでみてください。」

Eres Tú (Morat)
好きな人の存在を色々な物に例えたラブソング
「約束みたいな、夏の朝みたいな君。全ての希望、それは君。僕の手のひらに流れる乾いた雨みたい。君は僕の噴水の水だよ。僕の家の火、僕のポエマ、僕の夜のギター、全ての地平線は君、そのまま、そのまま、それが君なんだ。」

日本に帰ってドライブする時はだいたいこの10曲をリピート。

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