BARCELONANDO :)

1995年香川生まれ岡山育ち。現在ヨーロッパ生活7年目。スペインとイタリアの大学生活・旅行・言語学 (5ヶ国語)・哲学・バルセロナおすすめ情報など、幅広いジャンルの記事を執筆中。2019年6月より、バルセロナにある大学入試専門のアカデミアGUIUのアンバサダーに就任。スペインへの留学・大学進学に興味がある方は、お気軽にご相談ください 😊🇪🇸 barcelonandoo@gmail.com

【私の好きな映画】おすすめ洋画TOP10

これまでに見た映画の中で特に面白かった、お気に入りの10本をシェア。 

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TOP1「ベンジャミンバトン数奇な人生」
 The Curious Case of Benjamin Button (2008)
アメリカのファンタジー&ドラマ映画

私たちは0歳の状態で生まれ、年齢を重ねていくが、この物語は80歳で生まれて毎年若返っていく男性 (ベンジャミン・バトン) の一生を描いている。出会いと別れ、挫折、恋愛、結婚、子育て、生と死。改めて人生は素晴らしいと心から思える感動作品。主演はブラッドピット、ケイトプランシェット。

TOP2「アバター」
Avatar (2009)
タイタニックの監督のSFアクション大作

映画館で、同じ映画を連続で二回観たのはこの作品が最初で最後。地球から遠く離れた神秘の惑星「パンドラ」にある天然資源を求めて、ある開発会社が採掘チームを派遣する。そこに住むナヴィ族を交渉し、希少な鉱物を手に入れるため、チームはナヴィの外見に似せて作ったアバターをジェイク (主役の男性) の意識と接続し、使用する。侵略目的で訪れたパンドラ。しかし彼は少しずつナヴィ族から厚い信頼を寄せられるようになり、族長の娘と恋に落ちる。人類のためにミッションを果たすか、先住民族ナヴィ族を守るため共に戦うか。惹き込まれる美しい映像と独創的なストーリーがおすすめポイント。

TOP3「マンマミーア!」
Mamma Mia! (2008)
イギリス、ドイツ、アメリカが共同制作したロマンチック・コメディー・ミュージカル映画

ギリシャの小さな島でホテルを経営しているドナの大事な一人娘ソフィは、恋人と結婚間近。ソフィの夢は結婚式のヴァージンロードを父親のエスコートで歩くことなのだが、自分の父親とは会ったことがない。誰なのかさえも知らない。ソフィは母の古い日記を読み、内緒で (母名義で) 父親の可能性が高い3人に式の招待状を出してみた。すると3人とも快諾で、島に来てくれ…もちろんドナは大慌て。ABBAの曲をベースにストーリーが進む、涙あり笑いありの愛を感じる映画。

今年の夏休み日本に戻ったら、10年ぶりに新しく出た続編『Mamma Mia! Here We Go Again (2018)』を見ようと楽しみにしている。

 

TOP4「ハリーポッターと賢者の石」
Harry Potter and the Philosopher's Stone (2001)
イギリスのファンタジー映画

これはもう、誰もが知っている超有名作品だろうからあらすじは割愛。ハリーポッターは『賢者の石』と『秘密の部屋』が特にお気に入りで、DVDを買って家でも数回ずつ見た。

2015年に弟と一緒に「PLATFORM 9 3/4」へ行った時の ⬇︎

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TOP5「チャーリーとチョコレート工場」
Charlie and the Chocolate Factory (2005)
アメリカのファンタジー・コメディー映画

世界中で愛されている美味しいウォンカ社のチョコレート。ウォンカは、チョコレートに封入されている「金のチケット」を引き当てた子供たちを工場見学に招待し、そのうち1人には豪華なプレゼントをあげようと決心した。チケットはたったの5枚。1人目の子供は、毎日チョコレートを食べている裕福な家庭の太った男の子。2人目はナッツ工場の社長の娘。3人目はギネスブックに載る夢のために毎日ガムを噛んでいる女の子。4人目はゲーム大好き少年。そして、残り1枚を引き当てたのが貧しくも幸せに大家族と暮らす少年チャーリー。彼の唯一の楽しみは毎年誕生日にもらえる1枚のチョコレートだった。

TOP6「12人のパパ」
Cheaper by the Dozen (2003)
スティーヴマーティン主演のアメリカのコメディー映画

奥さんが留守の間、1人で12人の子供たちの面倒を見ることになったお父さんの悪戦苦闘ぶりが面白い。子供向け映画だけど、大人も十分楽しめる、笑い溢れる作品。続編も楽しかった。大家族の魅力が詰まっている。

TOP7「エヴァ」
Eva (2011)
スペインのSFファンタジー映画

時は2041年。天才ロボット科学者、アレックスは、10年前に中断したまま手をつけていなかった子供型ロボットの研究開発を故郷で再開しようと決心する。地元に戻ったある日、可愛い少女エヴァと街で出会ったアレックスは、彼女をロボットのモデルにしようと考える。が、実はその子は、かつての恋人ラナと、自分の実の兄ダビッドの1人娘だった…。

ゴヤ賞で新人監督賞、助演男優賞、特殊効果賞の計3部門を受賞した他、ガウディ賞でも高い評価を得ている作品。高校生の頃、おじいちゃんが録画してくれていて、初めて見たスペイン映画。クライマックスの ¿Qué ves cuando cierras los ojos? (目を閉じたら何が見える?) というセリフがすごく印象的。

 

TOP8「ビッグ」
Big (1988)
心温まるアメリカのコメディー映画

少し古いけど、トムハンクス主演の有名な作品。主人公のジョッシュという12歳の少年は、家の近くにやってきた移動型遊園地に足を運ぶが、身長が足らず、ジェットコースターに乗れなかった。がっかりしながら歩いていると、目の前に願いを叶えられるコインゲーム機「ゾルター人形」が。…おそるおそるコインを入れてみた。すると、そのレトロなゲーム機は、電源も入っていないのに動き出し、「MAKE YOUR WISH (願いをどうぞ)」のランプが点灯した。

『大きくなりたい』

翌朝目覚めるとジョッシュは望み通り大人になっていたのだが、両親は不審者だと勘違いし、彼を家から追い出してしまう。大急ぎで昨夜の遊園地に向かうも、すでに移転してしまっており、あの機械を見つけることが出来ない。親友ビリーとニューヨークまで探しに行くが、見つからず、帰る場所もお金もないので大人のふりをし、おもちゃ会社に就職するジョッシュ。中身が子供の彼は、老舗のおもちゃ屋の社長に「君は大人が失ってしまった子供の感性を持っている」と気に入られるのだが…。

TOP9「96時間」
Taken (2008)
フランスとアメリカ合作のアクション映画

タイトルの「96時間」は、大事な大事な17歳の娘を救うためのタイムリミット。元CIAの工作員ブライアンは、娘の誕生日を祝うために離婚した妻と娘が住む大豪邸に来ていた。元妻はブライアンに冷たい態度を取るが、キムは彼の訪問を心から喜んでくれ、嬉しそうに将来の夢も「パパだけに教えるね」と話してくれた。それからキムは「連絡をまめにとる」という条件の元、友達と2人でパリに出かけたのだが、到着後のアパートで何者かに誘拐されてしまう。急いでお父さんに電話をかけるキム。犯人の特徴を電話口で叫ぶように言われるも、携帯電話を落としてしまった…。拉致した男はそれを拾い上げ、ブライアンに「グッドラック」とだけ言い残し電話を切る…。

人身売買の組織に誘拐された娘キムを取り戻すため「必ず見つけ出す」と、持っているスキルをフルに使い走り出す。ただただお父さんがかっこいい、ハラハラどきどきするストーリー。これもおじいちゃんからDVDをもらって見た映画。

TOP10「エクスマキナ」
Ex Machina (2014)
イギリスのSFスリラー映画

有名なIT企業でプログラマーとして働く主人公のケイレブは、抽選で社長の自宅を訪問する権利を得る。大自然が広がる山岳地帯の奥にあるその自宅までヘリコプターで招待され、現在製作中だというAIロボットの実証実験を頼まれるが…。

AI (人工知能) が日常生活に多用される時代を生きる上で、決して見逃すことのできないテーマについて深く考えさせられる傑作で、バルセロナ大学の倫理哲学のプレゼンに使ったことがある。倫理、心、科学とテクノロジー、人工知能、命。そして『人間とは』…。

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