BARCELONANDO :)

1995年香川生まれ岡山育ち。現在ヨーロッパ生活6年目。スペインとイタリアの大学生活・旅行・言語学 (5ヶ国語)・哲学・バルセロナおすすめ情報など、幅広いジャンルの記事を執筆中。2019年6月より、バルセロナにある大学入試専門のアカデミアGUIUのアンバサダーに就任。スペインへの留学・大学進学に興味がある方は、お気軽にご相談ください 😊🇪🇸 インスタもラインもIDは kaeminkk です!

【カタルーニャ広場付近】バルセロナの若者が好むレストラン

カタルーニャ広場から徒歩10分のところにバルセロナ大学のメインの校舎があって、そのすぐ近くに哲学部や歴史学部や考古学部のキャンパスもあるバルセロナ中心地。その周辺にある若者の間で人気のレストランを紹介。

① FrescCo (フレスコ)
新鮮な食材が売りのビュッフェ。バルセロナでは珍しいことに安くて美味しい!ランチは、税込9.95ユーロ (フリービュッフェ、飲み物、デザート、カフェ)!

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001402j:plain

ディナーはランチより少し高いけど12.95ユーロで楽しめる。このFrescCoは農家から直接野菜を仕入れて低価格かつ新鮮な食材を使って健康的メニューを市民に提供するために1994年にバルセロナで始まった。

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001406j:plain

まず入ったらおぼんやお皿をとって野菜をとりはじめる (30種類近くある)。そのサラダエリアが終わったところにレジがあるからそこで先に支払いをする。レジで聞かれるのは+1ユーロで「魚」か「肉」のグリルをつけるかどうか。バルセロナ大学生は学割があって一般料金と違ったからうる覚えだけど、確か1ユーロだったと思う。大体の人はつけるし、美味しいから肉か魚、どちらか選んでレジで言う。そしたらレシートをくれて、そのレシートを持って肉や魚があるエリアへ行く。その前に、飲み物はもうお金に含まれてるから好きな時にレジの横にあるのをついでいい。コーラやファンタや水やスプライト、ジュースがある。

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001424j:plain

一旦席についてもいいし、グリルを注文しに行ってもいい。肉や魚はできたころに呼ばれるか、持ってきてくれる。⚠️ 荷物を置きっぱにして席を離れないように注意!

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001433j:plain

サラダもコーヒーや紅茶もデザートもピザもなんでも何回でもお代わりしてok。営業時間は月曜から日曜まで昼12時45分から深夜1時まで。カタルーニャ広場から大学のある方面に歩いて3,4分で着く!スペイン人は昼ごはんを13時45分〜15時の間に食べるからその時間はたくさんの人がいて混んでることが多い。夜は21時〜22時半が割と混む。ディナーはグリルの肉・魚が何枚でも食べ放題!(ハンバーグのみ別料金)

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001654p:plain

続いて…

② Bacoa Universitat (バコア ウニベルシタッ)
中心地にいくつもあるハンバーガー屋さんの中で1番おすすめあるけどここが1番オススメ!いろんな種類のハンバーガーがあるし、自分で追加でトッピングも選べる。

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001449j:plain

ベジタリアン向けバーガーもあってさらに人気が出てきてる Bacoa。HPで前もって英語でメニューが見たい人はこのリンクへ。(コチラをクリック!

 

ちなみにスペイン語でハンバーガーは Hamburguesa (アンブルゲーサ)。

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001508j:plain

毎日昼の12時から夜1時までしてて、ハンバーガー自体の値段は4.50ユーロから6.90ユーロ。それに飲み物やサラダとかデザートとかつけたら値段は9ユーロから15ユーロくらいになる。

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001451j:plain

最初に紹介したフレスコのほぼ隣にある感じ。

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001657p:plain

3つ目は…

③ Bilbao Berria (ビルバオ)
ピンチョスを食べるなら絶対ココ!といつもみんなに勧めるレストラン。カテドラル広場にあるのに値段が高くないし新鮮で美味しいピンチョスが食べれる。

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001518p:plain

カタルーニャ広場から1番にぎやかなポルタデルアンヘルという大通りを通って6分。カテドラルを目指していけば迷うことはない。

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001528p:plain

ピンチョスはもともとスペインのバスク地方の料理で、小さく切ったフランスパンの上に少し魚やサラダや肉を乗せてる食べ物のこと。つまようじがピンチョで、その複数形がピンチョス。1番のオススメはタラのピンチョスでその次はサーモンのやつ!

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001543j:plain

これいくつでも食べれるくらい美味しい。私はいつもこれかサーモンだけを食べる!

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001547j:plain

サーモンは下の写真の左の。右はピンチョスの取り方!つまようじを持ってお皿にいれたら不安定だからお店の人に注意されてこうやってとるように言われる。

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001602j:plain

日本から友達や家族がきたら100ぱー連れて行くお店!

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001554j:plain

ピンチョスは値段は全て一律で、1.75ユーロか1.85ユーロ。飲み物は水、炭酸水、ペプシ、ジュース、ビールやサングリアなどがある。平日は朝9:30から夜0時まで、土日は夜1時までしてるから夜食がてらに友達と行くこともあるお店。公式FBページは ココをクリック!

お会計は英語で言うか、スペイン語で La cuenta por favor. (ラ クエンタ ポル ファボール) と店員さんに行ったら席まできてくれて、席でお会計をする形になる。お釣りを持ってきてくれたときにお金を入れる皿にチップを1ユーロおいて帰るのがここはルール。大勢でたくさん食べた時は1.50ユーロとか2ユーロをおいてもいいけど、基本は1ユーロだと思う。

f:id:kaedetaniyoshi:20181011001716p:plain

以上がバルセロナ中心地にある若者が好む低価格レストラン!  

 

もう1つ若者に人気レストランを追加 ↓

平日のランチセット (パエリアや地元料理) が10ユーロ以下で食べれるお店はココ ↓

バルセロナのおすすめ情報 記事一覧

関連記事: