BARCELONANDO :)

1995年香川生まれ岡山育ち。現在ヨーロッパ生活6年目。スペインとイタリアの大学生活・旅行・言語学 (5ヶ国語)・哲学・バルセロナおすすめ情報など、幅広いジャンルの記事を執筆中。2019年6月より、バルセロナにある大学入試専門のアカデミアGUIUのアンバサダーに就任。スペインへの留学・大学進学に興味がある方は、お気軽にご相談ください 😊🇪🇸 barcelonandoo@gmail.com

【ヨーロッパ版】飛行機の乗り換えってどんな感じ?

日本からヨーロッパのどこかの国を経由してスペインへ行く時、乗り換えってどんな感じなのか。飛行機を降りて、別の飛行機に乗り換えるまでの流れは全てこの記事を読めばイメージ出来る!

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【難しい?簡単?】
東京や大阪で電車の乗り換えをするより簡単。 高校2年生の時でも1人で迷うことなく乗り換えが出来たレベル。ゲート番号の表示が本当に分かりやすい。

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【乗り換えってどんな感じ?】
流れは以下の通り:

電光掲示板で自分のゲート確認 ➡︎ 入国審査と手荷物チェック ➡︎ ゲートへ移動 ➡︎ 次の飛行機に乗る

日本からの飛行機を降りたら、頭上にある案内表示の Transfer (乗り換え) または Gates (ゲート) に従って歩く。この空港が最終目的地の人は、Baggage hall (スーツケースを受け取る場所) の方へ歩く。経由の人の荷物はそのまま次の飛行機に運ばれるから何もしなくて良い。歩いていると電光ボードがあちこちにあるので、自分の次の飛行機が予定通り出発するか、どこのゲートに行けばいいかを確認しよう!

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特に大事なのは、出発時刻と行き先。ゲート番号は大体、アルファベット1文字+数字。アルファベットはゲートがあるエリア。まだゲート番号が出ていない時は、横に「Gate shown at 時刻」と書かれてある。番号はまだでも「エリア」は既に表示されていることがほとんど!その方面に歩きはじめよう。そして発表予定時刻にまたボードを見ればOK!

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ゲートがあるエリア (アルファベット) の方へ歩いていれば、必然的にパスポートコントロール (入国審査) を受ける。だから入国審査の場所を探す必要はない。基本的にはその後に再度、手荷物検査を受けるが、稀にそのまま次の飛行機のゲートまで行けてしまう空港がある。

 

【知っておいた方が良いこと】
① 日本からヨーロッパ国を経由してスペインへ向かう時、入国審査はスペインではなく、最初に入国した「シェンゲン協定加盟国」で行われる。シェンゲン協定に加入しているヨーロッパ国間では、国境検査なしで国境を越えることが出来る。つまり、日本からパリ経由でスペインに行くなら、パリで入国審査を受けるのみ。スペインに到着後は、スーツケースを取って終わり。

② 乗り換え時間は1時間半〜2時間あれば絶対に間に合う。私はいつも待つのが嫌で、50分の乗り換え便を取っている。それでも遅れたことはない。だからもし、飛行機の到着が遅れてしまっても焦らなくて大丈夫!急ぎ足でゲートへ向かえば。(真冬にアムステルダムやフランクフルト経由をする場合は、雪で遅延になる可能性があるので、少し余裕を持っておいた方が良い。)

③ 日本からの飛行機を降りて、次の飛行機に乗るまでの間にまた、手荷物検査があるから飲み物が買いたい人はそれを終わらせてから。

④ 入国審査では「これからどこへ行くのか」「どれくらい滞在するのか」「何をしに行くのか」を聞かれることが多い。入国審査官によって質問内容は多少変わる。「どこに滞在するの?」「初めて?」「帰りの飛行機はいつ?」など。問題が無ければパスポートにスタンプを押してもらえる。入国審査を通過後はゲートへ向かうのみ。

⑤ 日本の空港で、乗り換え便の搭乗券も受け取るが、そこにはゲート番号が記載されていない。到着後に現地で確認。

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 どこの空港も案内板は見やすい。

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【ゲートに到着後】
搭乗が始まるまでは付近で待機。飛行機に乗り込む際にはパスポートと搭乗券の二点セットが必要。列に並んだら、顔写真のページを開いておこう。

【おまけ: 乗り換えは楽しい】
日本に帰る前には必ず経由空港でお土産を買う。

パリならマカロン。

アムステルダムならミッフィーグッズ。

フランクフルトならバームクーヘン系。

マカロンがとてもとても好評で。いつからかパリ経由の時には必ず頼まれるお土産になった。

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